サービスのフロー

1.商談

病院、高齢者施設、障がい者施設、保育園と、それぞれに違う給食の実情に合わせ、最適コストで最高の食事サービスをご提供できるよう、何度も足を運び、丁寧にヒアリングをいたします。イフスコヘルスケアをよりご理解いただくために、試食会、見学会も行っています。

2.企画提案

毎日の気持ちをなごませる、安全で衛生的な「日常のお食事」をしっかりとご提供する。それがすべての基本だと考えています。それに加え、四季や行事を彩る「特別食」のご提案をすることで、お客様の中にある食への夢や理想に近づくよりよいプランニングへとつながっていくと考えています。

3.オープン準備

直営から新たに当社に委託していただく場合、別の委託会社から当社に変更していただく場合などがあります。ご要望や規模に合わせて、人の配置、献立のバリエーション、食材の手配などをオープンに向け進めていきます。お客様が抱く「食の理念・考え方」を事業所に落としこむことで「最初から高品質な食」を実現します。

4.運営管理

毎日変わる献立に対応し、日々安全な食事を提供し続けられるよう、事業所責任者を中心に、食材の発注、シフトの調整、コストの管理などを行います。その都度、お客様の声を反映させるために、施設の給食担当者様、栄養士様ともコミュニケーションをとっていきます。

5.フィードバック

イフスコヘルスケアの食事サービスが、本当にお客様の期待に応えているかどうか、スーパーバイザーが定期的に事業所を訪問し、サービス品質をチェックします。単に指導をするだけでなく、事業所で働くスタッフをサポートしながら、お客様の声に耳をかたむけ、改善策をお示しします。