総和中央病院

「医食同源」を実践してくれています

  • 院長 岩下清志様
    総和中央病院
    茨城県古河市駒羽根825-1

  • 一般病床だけでなく、療養型病床、小規模多機能施設、デイサービス施設などを併設し、さまざまな医療サービスを提供している総和中央病院。地域医療として必要な人などに、とても頼りにされている古河市の病院です。病院設立当初からイフスコヘルスケアをご利用いただいており、お付き合いの年数はなんと22年。「病院が大きくなるごとに食事サービスも変化を余儀なくされてきたと思いますが、その都度よく対応してくれました」と岩下清志院長。「食数が多いと難しいだろうと思われるラーメン、うどんなども、おいしく作ってくれていますよ」
    病院の立ち上げ当初は、運営や経営で精一杯だったため、食事は「きちんと食べていただけるものであれば良い」と思われていたそうですが、現在は、患者さんそれぞれの病状、病態に合わせた個別対応食を重視していますとのこと。「医食同源という言葉がありますが、病院の食事はまさにそうでなければなりません。最も大切なのは、栄養に偏りがなく、バランスがとれていること。いかに毎日食べるものが大事か、ということですよね」

これまでさまざまな要望をイフスコヘルスケアにしてきたという院長。「こちらの希望はほぼかなえてもらった」とご満足いただき、「今後は、地場産など、今まで以上に素材にもこだわってもらえるとうれしいですね」

院長ご自身、ほぼ毎日、病院の食堂で昼食を召し上がるのだとか。メニューを見ただけで「栄養バランスがとれている」と分かるため、安心して食べることができるそうです。

赤ちゃんから高齢者まで、地域の人が途切れることなく訪れる総和中央病院。
急性期病院を退院し、自宅に帰るまでの療養が必要な患者さんも、たくさん入院しています。

  • お客様の声

    他の病院から転院してきた患者さんが「ここの食事はおいしい」とおっしゃるくらい、味は折り紙付きですよ。

    いままでにない“おいしい”治療食をご提供。

    治療食というと、どろどろのミキサー食や味気ないゼリー食を連想する方も多いでしょうが、少しでもおいしく召し上がっていただけるようにと、いままでにないメニューづくりにチャレンジしています。例えば、おかゆの味わいを楽しめる「おもゆのゼリー」や、めん類を使った透析食など。難しいとされる献立開発に力を入れています。

  • お客様の声

    職員から出される多種多様な意見に、本当に真摯に対応してくれています。職員の間でも、イフスコヘルスケアの食事は評判です。

    職員様の好みにも配慮した食事。

    病院の患者様やデイサービスの利用者様のほか、職員様も私たちにとっては大切なお客様です。毎日飽きずに食べていただけるよう、できるだけ味の好み、好きなものを取り入れるよう配慮しています。おかげさまで、めん類は好評のようで、ほっとしています。

  • お客様の声

    限られたコストの中で、手間を惜しまずやってくださっているのではないでしょうか。暑い時期は冷たいものを用意していただいたりと、四季を感じるメニューも豊富です。

    アンケートを実施してメニューに反映。

    先日、めんつゆは温かい、冷たいのどちらがいいかというアンケートを行いました。どちらか一方をお出しするのではなく、お客様が「こっちのほうが好き」というものをお出しすることで、おいしく召し上がっていただけます。




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