物流・情報システム|給食業者|イフスコヘルスケア株式会社

物流・情報システム

統合システムによる一元管理

統合システムによる情報の一元管理

本部と事業所の間のネットワークシステムとして、統合システムによる一元管理を行っています。全事業所にパソコンを設置し、タイムリ一に情報を収集できる環境を作ることで、事務効率化をはかり、より安全で高品質の食事提供を目指します。事業所から本部へ送信された情報は、処理する部門だけでなく、運営管理を行うスーパーバイザーも閲覧し、労務管理に役立てています。
栄養管理システムは献立を作成し、必要な帳票書類を出力する他、発注情報を本部へ送信し、物流システムに添って商品が納品される仕組みになっています。

配送管理システム ・ トレーサビリティー

食品の安全性や信頼性は、いまや消費者の最も大きなニーズです。食べる人が心から安心し、料理を口に運べるよう、国際的な品質管理規格「ISO9001」を取得したグループ会社のもと、食材の一括購入物流を実践しています。取り扱い食材をすべて購買物流部門で一元管理することで、食品の衛生管理や検品を確実なものにしています。
その食品がどこから来たのか。それを知るためのしくみがトレーサビリティ体制です。
産地偽装や残留農薬など、食の安全性が問題視される中、トレーサビリティは時代のキーワード≠ニもなりつつあります。 大量の食品を扱う食事サービス企業だからこそ、「食材の出どころの確認」には神経を研ぎ澄ませ、食品の選定、仕入先の選定から厳格に行っています。万が一、その食材に危険性があると確認されたときは、すみやかに取り扱いを停止し、お客様のもとには決してお届けしません。そうしたスピーディーな対応ができるのも、トレーサビリティ体制の確立があるからこそです。





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