会社沿革

フードサービス事業|イフスコヘルスケア株式会社

1901 大阪市福島区に、大衆食堂「一冨士」を開店。料理人は白い上衣、客席から調理場が見渡せるオープンキッチン、出入口には手洗い場を設置する等、当時にしては画期的な「衛生第一」の店だった。
1927 仕出・折詰弁当業務に進出。翌年、それを足がかりに、大企業をお得意先とする集団給食業務(出張まかない)を開始。
1958 集団給食部門の拡充を図るため、給食部門を分離独立し、株式会社一冨士を設立。
1967 衛生研究の先駆けとなる「一冨士衛生研究所」を発足。食中毒事故の防止を目的とした細菌研究によって業界の衛生意識を高めた。
1991 メディカル事業部を新設。病院や社会福祉施設への給食業務を拡大する。社名を「一冨士フードサービス株式会社」に変更し、「IFSCOグループ」として始動。
1993 医療関連サービスマークの認定を受け、患者給食の充実を図る。
1996 メディカル事業部徳島事務所を開設。四国地域において病院や社会福祉施設への給食業務を拡大する。
1998 東日本メディカル事業部を開設。前年の東京商品センターの開設とともに関東地域において業務基盤の拡充とサービス体制の強化を図る。
2001 東日本メディカル事業部、西日本メディカル事業部(徳島事務所含む)を「イフスコヘルスケア株式会社」とし、新たな体制のもと「IFSCOグループ」の関連会社として新スタートを切る。
2006 福井事務所を開設。北陸地域において病院や社会福祉施設への給食業務の拡充を図る。
2010 新たなるビジョンを構築。食を通じてすこやかな未来と安らぎのひとときを創造する会社として、さらなる発展をめざす。
2013 北関東事務所を開設。北関東圏において病院や社会福祉施設への給食業務の拡充を図る。
イフスコグループ社歌
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