社長あいさつ

フードサービス事業|イフスコヘルスケア株式会社

人のぬくもりで、食べる人を笑顔にしたい

 ひと手間かけたメディカルフードをご提供しているイフスコヘルスケア。施設の食事を給食会社に委託するのがスタンダードとなってきた現在、わたしたちは、単に衛生的な食事をご提供するだけでなく、「食べる楽しみ」「食べる人の笑顔」を大切にした食事づくりに励んでいます。

 すでに、同じものを安く、大量に供給する時代は終わり、いま、一人ひとりに合わせた「個別対応」の時代がやってきています。国民の4人に1人が65歳以上の高齢者である「超高齢化社会」を目の前に、その人の食べる力、健康状態に応じた「食べやすい食事」が強く求められています。また、糖尿病やアレルギーなどの増加により、食べるものが限られる人々への安全でおいしい食事が切望されています。

 わたしたちは設立当初から、そうしたニーズにいちはやく着目し、お客様一人ひとりによって違うご満足とご信頼を実現する「あなた色のメディカルフードサービス」を提供してきました。
 イフスコヘルスケアが、今日まで順調に成長することができたのは、こうした「ヘルスケア分野への特化」と「プロの技術と知識による個別対応の充実」が、お客様に受け入れられたからだと自負しております。

 わたしたちが、ずっと追求し続けてきたのは「高品質な食」です。では、高品質な食とは何か。一人ひとりの顔を思い浮かべながら作った、安全であり、衛生的であり、かつ、食べる楽しみのある食であると考えています。これをかなえることができるのは、オートメーション化された機械ではなく、心が通う“人”です。人の創意工夫、社会のお役に立ちたいと願う情熱が、高品質な食を生み出す要だと信じています。

 おもてなしの心をサービスにこめていくために、イフスコヘルスケアでは、「人を基軸としたサービス」を、これからも変わらず培っていきます。  同時に、厳格な衛生マニュアルの遵守、トレーサビリティの保持など、安全安心を保証するしくみやシステムの導入にもさらに力を入れてまいります。

 すべては笑顔のために。
 食を通じて、すこやかな未来とやすらぎのひとときを創造する、イフスコヘルスケアは、そんな企業をめざしてまいります。
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