導入事例|社会福祉法人まつのみ福祉会 ワークセンターまつのみ

福祉施設給食|特別養護老人ホーム|イフスコヘルスケア株式会社

「手づくり」にこだわり抜いてくれるのがうれしい。

毎日70人以上が通ってくる授産施設「ワークセンターまつのみ」。広々とした食堂で食べる給食は、利用者のみなさんの楽しみでもあります。「利用者のなかには、好きなものばかり食べたり、過食気味で肥満に気をつけなければならない方もいます。お弁当を持ってきてもらうと、どうしても栄養にばらつきが出てきてしまいますが、給食だとバランスがとれているから安心。食育にもつながります。」と萩原清志施設長。献立を作成する施設の栄養士様と、イフスコヘルスケアの調理スタッフとの関係も良好で、「まるで家族のよう、『食を守るチーム』です」と話してくださいます。
施設の栄養士である深草弓子さんは、調理について「手づくりにはすごくこだわってくれています」と高く評価してくださいます。「例えばサンドイッチを作るにしても、パンにぬるホワイトソースやトマトソースまで全部手づくり。手間のかかる作業をいやな顔ひとつせず、笑顔でやってくれます」。そのほか、調理スタッフといっしょに知恵を出し合い、カレーが苦手な方には肉じゃがをお出ししたり、酢の物がダメな方には別の味付けをほどこしたりと、一人一人に合った食事をスタッフ全員で追求しているとおっしゃいます。

社会福祉法人まつのみ福祉会 ワークセンターまつのみ

食事提供後は清掃を欠かさず、12年経ちますがとてもきれいに使ってくれています。用事があって厨房をのぞくと、調理スタッフが台の上にのって換気フードを掃除していてびっくりする事があります。
掃除は衛生の基本と考えています。
イフスコヘルスケアの食事サービスは、施設様の厨房をそのまま使わせていただきます。厨房・調理器具すべてにおいて、長く使えるよう、丁寧なメンテナンスを心がけています。

行事の時には朝早くから出勤して、手の込んだ料理を作ってもらっています。お花見弁当には、「エビと卵のコロッケ」や「鶏のから揚げ」などの人気メニューをつめてもらい、いつもみなさん大喜びで食べています。
毎日の食事から行事食まで幅広く。
日常の給食だけでなく、行事のときの食についても、最大限のサービスをご提供したいと考えています。町会の方々といっしょに行うもちつき大会では、もち米の準備をしたり、振る舞い用のとん汁を作ったりと、地域の方にも「おいしい」と言っていただけるものをご提供できるよう努力しています。

とにかく対応がスピーディーです。食中毒の情報をキャッチしたら、いち早く伝えに来てくれますし、「食材はもう少しこうだったらいいな」という要望を出すと、すばやく改善してくれます。
迅速に対応できる体制を整えています。
食の安全に関する情報などは、事故を予防するという観点でも非常に重要ですので、できるだけ早くお伝えするようにしています。現場の声やお客様からのご意見もすぐ吸い上げられるよう心がけています。
福祉施設業務サービス案内は こちらから
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