導入事例|日の出学園保育所

保育所給食|保育園|イフスコヘルスケア株式会社

昔ながらの味を、子どもたちに伝えてくれています

0歳児から就学前のお子さんまで、およそ270人が在園する大規模保育所「日の出学園保育所」。10時のおやつ、昼食、3時のおやつをご提供しています。昼食では、子どもたちがあまり好まない、サワラ、サバなどの煮付けや野菜の煮物などを食べやすく調理してお出ししていますが、それは、この園が「子どもたちに昔ながらの日本の料理を伝えたい」という食への思いをお持ちだからです。「園児たちが私に『先生、魚が食べられたよ!』と自信を持って報告してくれるんです」と桑田日出男園長。アレルギー対策も万全なので安心している、と話してくださいました。
直営から委託へ
厨房を直営からイフスコヘルスケアへの委託に切り替えて4年。直営時代は、労務管理に最も頭を悩ませたと桑田園長は語ります。「調理師が急に休むと、代わりの人を手配しなくてはいけない。保育業務に集中したいのに、そちらに時間をとられてしまったことも何度がありました。でも委託なら、人の手配から食材仕入管理まですべてやってもらえますから、心置きなく本来の仕事に打ち込めます」 直営からの切り替え時、もともと厨房で働いていた職員の再雇用を検討したり、これまで食材を仕入れていた地域業者への連絡や段取りをあらかじめ行っておくなど、運営上のきめ細かい配慮をしてくれたこともうれしかったと、園長は顔をほころばせます。「直営から委託にしたくても、労務面で踏み切れないところもたくさんあるでしょう。しかし、そこまで手厚くフォローしてくれるのであれば、切り替えやすいのではないでしょうか」

特別養護老人ホーム 文京白山の郷

アレルギーについては、いつも慎重に取り組んでいただいています。一人ひとりの子どもに対応するのは大変でしょうが、細かく、確実に調理してもらっています。
一覧表によるアレルギー食管理を実施。
卵、小麦、牛乳、大豆など、さまざまなアレルギーを持つお子さんたちがいらっしゃいます。すべての園児について医師の診断書をとっていただき、診断書に基づいてクラスごとにアレルギー情報を一覧表管理しています。つねに確認することで、間違いを防いでいます。

やわらかさ、味付けなど、こちらからもたくさんの要望を出しましたが、一つひとつに応えていただき、とても家庭的な料理を作ってくださるようになりました。大量調理であるにもかかわらず、なんとか手作り感を出そうといろいろ工夫してくれています。
保護者の方に試食会を実施。
日の出学園保育所様では、定期的に、5歳児の保護者を対象に、試食会を開いています。職員様に「普段食べていておいしい」と評判のメニューを作り、試食していただいています。最近では、ひじきごはん、高野豆腐の玉子とじ、酢の物をお出ししました。

一度に少量しか食べられない子どもたちにとって、おやつは体をつくるのに欠かせないもの。大切な一食だからこそ、やはりあたたかみのある手作りがいいですね。
子どもたちに大人気の「手作りおやつ」。
週2〜3回、厨房スタッフによる「手作りおやつ」をご提供しています。子どもたちだけでなく、職員の方々にも好評。パンのかりんとう、フルーツのゼリー寄せなどが人気です。
保育施設業務サービス案内は こちらから
このページのトップに戻る